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生活相談あれこれ

 東山生活相談所・所長の小林たかひろです。最近、生活相談の寄せられる件数が増えてます。

 今日、解決したのは「介護保険料が値上がりした!」というご相談。
 原因は年金収入が非課税⇒課税に変わっていたためと判明。なぜ変わったかというと、年金事務所から来た『現況届』に、障害者手帳の等級を「書き漏らしていた?」ためでは無いかとのことでした。
 すぐに区役所の市民税課に修正申告⇒介護保険料は無事に元の金額に戻りました。相談を受けてわずか1日のスピード解決です。

 それにしても年金事務所、ひどいです。毎年出さなきゃいけない『現況届』死亡確認のためということはわかりますが、障害者手帳の等級が軽くなったり、まして障害者でなくなるなんてありえないのに、『昨年通りで変更なし』なら、何も書かずに返信すればよいだけにしたら良いものを、わざわざ書かせる(しかも視覚障がいの方に対して!)のは、わざとミスを誘発させようと狙っているとしか思えません。これは改めて改善を求めていきたいと思います。

 もう一件、これは共産党ではなく、自宅マンションの管理組合理事長として受けた相談ですが・・・

 マンション管理組合って、素人集団でやってるんでどうしても対応が遅くなりがちなんですが、千円程度・一万円以下の出費なら理事長の判断でさっさと動くほうが良いです。管理員さんはその程度のお金すら自由に動かせない権限しか与えられていませんから、理事長が一言「よし買おう!」って言うだけで、管理員さんも気持ちよく仕事できるし、住民にも喜ばれます。
 そういう習慣が輪番で次の理事長にも引き継がれていけば、自分の住みやすさにも返ってきますから、自分のためでもあります。

 ということで「すぐに動く、役に立つ」をモットーに解決に向け全力で取り組みます。遠慮なくご相談を。