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「いのちの署名」1万1,278筆を京都市に提出

京都市会議員団ニュースより

 2月3日、京都市に対する「いのちの署名」の提出行動が行われました。市役所前で行われた街頭宣伝には、市会議員、同予定候補ら約30人の市民が参加。代表して西村よしみ市会議員、ほり信子市会予定候補らが訴えました。

 その後、11278筆の「いのちの署名」を第1次分として市長に提出しました。引き続き、第2次の署名に取り組んでいくことにしています。

  私も、もちろん参加しました。

 この「いのちの署名」、国保料の一世帯一万円の値下げ、子供の医療費・中学校卒業まで無料、老人医療助成制度の充実、の3点にしぼって、京都府と京都市に要求を突きつけるものです。市長・府知事がやる気になればすぐに実現可能な、財源の裏付けもある要求です。第2次の提出ではさらに大きく署名の束を積み上げたい。
 がんばります。

 以下、市役所前街頭宣伝と提出の様子を動画で貼り付けておきます。


「いのちの署名」提出行動(2月3日) - YouTube