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うえまつ繁夫・府会予定候補の発表にあたって-東山後援会ニュース2月号

東山36峰(日本共産党東山後援会ニュース2月号)の原稿を転載します。

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 さる1月24日、いっせい地方選挙をめざす、小林たかひろ・事務所びらきを開催させていただきました。あわせて同日、府会議員予定候補者として、うえまつ繁夫さんを発表させていただきました。
 「たたかう拠点」と「たたかうパートナー」を同時に得ることが出来ましたことを心から嬉しく思います。

 うえまつ繁夫さんよくぞ決意していただけました。72歳の新人候補者というのは確かに異例ではありますが、高齢化率が市内行政区でダントツ1位の東山区で、高齢者の心に寄り添うことが出来るという点では、まさに東山区にうってつけの候補者です。
 また、うえまつさんは電電公社(現NTT)の労働者として、長年にわたって労働運動に携わってこられた闘士でもあります。東山区内にもホテル業・飲食業等のサービス業を中心に大企業・チェーン店が進出し、労働者を使い捨てにするブラック労働が広がっている中で、労働問題の解決は「労働者の党」日本共産党にとって、まさに一丁目一番地の課題です。
 東山区で生れ育ち、一橋小学校・月輪中学校・日吉ケ丘高校を経て、現在は一橋老人会役員などなど住民の自主団体で活躍中という「地元中の地元の候補者」という点も素晴らしい。地域の信頼・つながりは、これまで日本共産党を支持してこなかった方にも支持を広げる点で、とても貴重です。

 告示まで、残すところ2ヶ月弱です。うえまつ繁夫さんとタッグを組んで、なんとしても風穴を空けたい。がんばります。