読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

打倒安倍政権!って言ってたんだから「不意打ちだぁ!」とか「党利党略だぁ!」とか泣き言を言えませんし

 今日は、地元・東山区の円山音楽堂で「安倍政権をやめさせる大集会」に参加しました。
 まぁなんというタイミングでしょう、まるで解散総選挙を予想していたかのような(笑)

 さて、メディアなどでは今回の解散を「不意打ち解散」とか「大義なき解散」とか言って、解散・総選挙そのものを批判するような論調が多いですネ。
 世論調査でも、解散そのものを批判する国民は多いようです。

 

解散理由「納得しない」65% 朝日新聞世論調査:朝日新聞デジタル

 さらに、一部の野党も、解散したことそのものを批判するような論戦をしています。

 国民が、解散理由について納得しないのは当然です。ただでさえ、選挙ってのは国民生活に負担を強いるものです。しかも、12月と言えばかき入れ時の忙しい時期、政治に関わる人の通常業務が滞ったり、外食を控えたりするだけでもダメージ大です。

 ですが、野党がこの解散そのものを批判したり、争点がないと言ったりするのはいかがなものかと思います。なんせ、今の自公・与党は議会で圧倒的多数の議席を占めています。この圧倒的多数の議席状況を利用して、安倍政権は自分がやりたいことをガンガン強行採決しているわけです。「特定秘密保護法」とか・・・

 でもって、その議席状況を変化させ、安倍政権の進める強権的な政治の状況を食い止める、まさに『絶好のチャンス』がやって来たわけです。

 私はこの選挙、むしろワクワクしてます。
 なんせ、わが党は7月15日の党創立記念日の志位委員長による記念講演で「打倒安倍政権の国民的な大運動を!」って呼びかけたわけです。つまり国民に向けては「安倍政権を打倒しよう」と呼びかけ、安倍政権に対しては「解散総選挙で国民に信を問え!」と要求していたんです。ですから、「不意打ちだぁ!」とか「党利党略だぁ!」とかの泣き言を言って、解散そのものを批判するのは、それは「野党のとるべき態度じゃぁない」と思います。

 ってことで、この3連休も、解散総選挙に向けて猛奮闘、はら候補の事務所開きをさっさと済ませて、臨戦態勢バッチリです。