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「祇園祭」をもう2度と中断させない決意

 今日は、祇園祭の宵山の日です。

 京都の共産党は、毎年、祇園祭の山鉾配置を示した地図が裏面に印刷された「祇園祭チラシ」を配布してます。

 祇園祭のはじまりは、平安時代の西暦869年に、疫病退散を祈念してほこを立てたのがその始まり。1100年以上の長い歴史のある祭りです。

 実はこの祇園祭、中断したことが過去3回あります。

 1回は応仁の乱の時。1467年から、約30年中断しました。京の町が一面の焼け野原になったそうです。

 2回めは幕末の時期「禁門の変」で、これまた京の町が戦火につつまれ(ドンドン焼け)中断を余儀なくされました。

 そして3回めは、昭和17年から4年間、太平洋戦争のために中断をしました。

 ようするに、ぜ~んぶ「戦争」で中断してます。

 無病息災の願いを込めて、焼け野原になっても不死鳥のようによみがえった祇園祭。

 まさに「平和でこそ京のまちがある」

 ということで「戦争か平和か、歴史的な岐路」にある今日このごろですが、2度と祇園祭を中断せざるを得なくなるような事態=戦争をする国にさせない決意を新たに、宣伝にとりくみました。

 追伸
 業務連絡です:宣伝に参加した後援会員の皆さん!5時~6時の時間帯に京阪七条駅を通過した皆さん! 誰か写真とってませんか(^^;
 メール・ツイッター等で送信していただければ幸いですm(_ _)m