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「平和おどり」

 最近のマイブーム「平和おどり」を紹介します。

平和おどり普及会ホームページより

1947年春、日本国憲法の施行を祝って、京都で「平和おどり」が誕生しました。京都新聞社が一般市民より歌詞を公募、千点以上の応募作品から歌人・吉井勇らが選考、詩人・西條八十が補作、同年4月19日、京都・円山公園に3万人の市民が集い踊りました。

 東山区のKさんというご婦人がこの「平和おどり」の普及に執念を燃やしていて、東山区内で、わが党や民主団体の集会があれば、最後は必ずKさんを先頭に「平和おどり」で締めくくるという習慣?が、定着しつつある今日このごろです。

 3年前の選挙の時は、ニコニコと眺めていただけで済んでいたのですが、最近になって、
Kさん「小林さんも、候補者は目立ってなんぼなんやから!一緒におどらなあかんえ~!」⇒僕「は、、ハイ、、、!」
 と仲間に引き込まれてしまいました。

 ということで、今年5月3日、円山音楽堂で行われた、憲法記念日の集会で・・・

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 しっかり踊りました(汗)
 Tシャツだと、お腹まわりのだらしない感じが丸見えな感じで恥ずかしいですネ・・・(泣)

 振り付けとか、ちゃんと知りたい方はこちら↓を


平和おどり - YouTube

 振付の中で腕で「9」の字を表現してたり、陣形が円形にならずに「9」の字になるように移動するなど、トコトン「9」にこだわったりしてるのですが、ぱっと見ただの盆踊りにしか見えません(笑)
 ということで振り付けとか、ちゃんとおぼえると結構やみつきになります(爆)

 憲法が壊されそうな今日このごろ、Kさんの執念に応えて、機会があればどこでもご一緒に平和おどりをおどる決意です!