生後4ヶ月の要求実現


 あと3日後になりました、日本共産党東山区後援会主催の「小林たかひろ・予定候補を囲むつどい」。当日の企画の準備などで忙しくしています。

 その企画の中でも、目玉となるのが『小林たかひろ・35年の歩み』を紹介する”スライドショー”です。当日は、私の秘蔵写真を25枚ほど紹介します(お楽しみに!)

 今日は、そのスライドショーで紹介する予定の写真を『1枚だけ』ご紹介します。

 写真左は生後4ヵ月の私。抱っこしているのは、母・純子・・・ではなく母のお友達だそうです。
 写真をよく見て頂きますと、赤ん坊の頭に『団結ハチマキ』が巻かれているのがわかりますでしょうか?
 当時、日赤病院のナースだった母・純子が、生まれたばかりの息子=私を伴って、団体交渉に参加した時の写真です。

 その団体交渉でテーマになったのが『院内保育所の開設』でした。
 第二次ベビー・ブームによって、日本中で、保育所不足が起きていた時期です。

 日赤病院の理事長に「この子どもの面倒は誰が見るんですか!?あなたが面倒を見てください!」と、激しく詰め寄った母・純子、泣き叫ぶ息子=私を、理事長の机の上に”ドーン!”
 そのまま、団体交渉の席上、理事長の机の上でオムツを交換するパフォーマンス。
 さらに泣き叫ぶ赤ん坊を理事長の席に置き去りに・・・

 このパフォーマンスが功を奏したのか、4年後には院内保育所が開設、私の弟は日赤病院の院内保育所に入所できたそうです。

 どうもこのエピソードは、日赤病院の労働組合員(全日赤?)の間では『伝説』として全国に知れ渡っているらしく、大津日赤病院に勤務する私の妻もこのエピソードは『労働組合の学習会でずいぶん昔に聞いた事がある』との事でした。

 というわけで、私の初めての要求実現活動は生後4ヶ月の時だった(笑)
 というエピソードでした。

 当日は、こういう楽しいエピソードが25枚の写真と共にイッパイ聞くことが出来ますので、皆さんふるってご参加のほどよろしくお願いします m(_ _)m