読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バイバイ原発―雨にも負けず!

 今日は、ご当地・東山区の円山音楽堂で、「バイバイ原発-3.7きょうと集会」が開催されました。写真は開始5分前ですが、開始後も続々と参加者がつめかけて、立ち見もでる大入り満員でした。・・・この人たち全員が東山区民やったら絶対勝てるのになぁ(笑) 

f:id:kobakoba3:20150307141228j:plain

 集会開始直後から、小雨が降り始めたかとおもいきや、30分もすると大粒の雨!まぁ予想された事態なので殆どの参加者が傘を持ってましたが。(写真)
 また、これが冷たい雨でなかなか大変でしたが、雨にも負けず!集会は大いに盛り上がりました。

開睛館小中学校・第2校舎建築現場におけるムチャクチャぶり

 現在、4年前に開校した開睛館小中学校の第2校舎の建築工事が急ピッチで進んでいます。

 本日、その建築現場の西隣、薬師町の住民の方から情報が寄せられて、現場を見に行きました。

f:id:kobakoba3:20150301103000j:plain

  まぁ、なんということでしょう。人一人が通行するのがやっとという幅しかありません。雨が降っていましたが、傘を開けた状態では厳しい。しかも、近隣の方が言うには「ちょっと前までは足場とかあって、もっと狭かったで!」とのこと。
 この路地の奥には90過ぎた高齢のご婦人が一人暮らしをしている家もあります。近隣の方も「担架も入れない形で工事するとはどういうことやと文句言ったんやけど、京都市はなんも聞いてくれへんかった」と怒っておられました。

 私達、市民が建物を新築する時には、どんなに敷地が狭くても、前面道路中心線から2メートルは後退せよと指導するのに、、、しかもこれは学校ですから、敷地面積は十分あります。この場所には学校の西門もあるので、住民にとっても子供にとっても、安全上問題のある工事のやり方じゃないでしょうか?

 もともとこの第2校舎、4年前の本校舎開設後、1年遅れで完成する予定だった第2校舎が、その工事の振動によって南側に隣接する六波羅蜜寺より「国宝が振動で揺れた。壊れたらどうするのか」と、工事中断、4年たったいまでも工事をしているという経過があります。
 工事遅延によって、4年ものあいだ、プールも、第2グランドも、第2校舎も無い状態で小中一貫校を運営することになったわけです。その責任はもちろん、京都市・教育委員会にあります。「そもそも計画に杜撰さがなかったのか?」「そもそも、1年遅れではなく同時開校になるように計画すべきだったんじゃないか?」等の議論が議会でなされなければいけなかったはずです。
 そういう議論なしに、なんとなく六波羅蜜寺のせいにしてしまうのは間違ってる!と、言いたいです。

 さらに言えば、もともとの計画は、近隣の住民も日照時間の変更・悪化はほとんどなかったので、大きな反対運動が起こることもなく、議会で厳しく追求されることもなく、進んだわけです。
 それを後から計画を変更する結果になったため、地元住民から「日照を妨げるな!」「通路幅の確保を!」という声も当然上がったわけです。ところが「児童生徒のために遅れている第2校舎の建設を早く終わらせる必要があるから」と、子供を人質に取るような形で、強引に押し切られ、議会のチェックもすり抜けてしまったわけです。

 さらにさらに、今回の現地調査によって、土日には騒音の出る工事はおこないませんという当初の約束も反故にして、3月1日から土日もフル稼働で工事を行うということが明らかになりました。しかも、そのお知らせを「2月27日(金)」に、紙きれ1枚ポストに投函しただけで済ませるという、一方的なやり方です。
 もうムチャクチャとしか言いようがありません。

 もちろん、今さら工事を止めろとは言いません。子供にとって、プールも第2グランドもない状態がこれ以上継続することは断じて許されません。が、どうしてこういう事態になったのかの検証は、これはもう、きっちり!する必要があります。

 その検証作業も、オール与党に東山の2議席を独占させては前に進みません。なんとしてもこの問題は「私自身」が議会で追求したいと思います。

朝の街頭宣伝、平日は毎日やってます。

 今朝はうれしい出来事がありました。

 前回・4年前の選挙以降、毎週火曜日の今熊野バス停前での朝宣伝を続けてきました。これに3年前からは毎週金曜日の東福寺駅前でのビラまきも始めました。
 そして昨年11月からは水曜も、今年に入ってからは、月・木曜にも、朝の定例宣伝の頻度を増やして、現在、平日は全ての曜日で定例の朝宣伝を実施しています。

 定時・定点での街頭宣伝は、チラシを受け取ってもらえる枚数、挨拶を返してもらえる人数、などなど、その反応によって、その時々の政治的な雰囲気を測る事ができるバロメーターです。

 4年間続けて来た実感として、ここ最近のバロメーターは、間違いなく一番高い水準だった、昨年末の総選挙の直前・直後に近づきつつあります。

 ということで、もし、宣伝をお手伝いいただけるのでしたら、下記のメールにご連絡をくださいm(_ _)m 宣伝予定をメールでお知らせいたします。

 アドレス→ ko-b@goo.jp

格差社会は、文化も経済も破壊する―演劇愛好家後援会

 「京都労演」をご存知でしょうか?

 京都労演 京都勤労者演劇協会

 京都勤労者演劇協会といって「より良い演劇を多くの仲間と京都で観よう!」を合言葉に、会員制で非営利の演劇鑑賞会です。具体的には月額会費3500円で、年7回の演劇を鑑賞出来ます。正規の価格で見に行こうと思ったら8千~1万・2万からかかるであろう良質な演劇ばかりなので、それだけでも充分お値打ちです。

 また、自分みたいに「文化的生活と程遠い」生活を送っている人間には、「これは観ておくべき!」っていう演劇を定期的に観れて、文化に触れる機会を無理やりにでも作ることで、生活に潤いをもたらしてくれますし、豊かな人間性を涵養してくれる、いい機会になってます。
 あの不破哲三・議長も東京労演の会員で、現職の忙しい中でも欠かさず鑑賞会に参加していたとのこと。

 ってことで、今日は労演の会員でつくる『演劇愛好家後援会』の年次総会&「労演会員のいっせい地方選挙予定候補者を励ますつどい」に参加しました。
 司会の方から「この1年の間に見た労演の例会で印象に残ったモノを1つ選んで感想を述べつつ決意表明を」とのことでしたので、2月例会で観た「パルレー洗濯―」を選ばせていただきました。韓国で大ヒット・ロングセラーになってるミュージカルの日本語版で、韓国の格差社会の現実の下で健気に頑張る労働者階級を活き活きと描いた作品です。

https://scontent.xx.fbcdn.net/hphotos-xfa1/t31.0-8/s960x960/10750002_595282383932113_1919986217468188865_o.jpg

 

 私が、話した挨拶の要旨は以下のとおりです。

 2月例会のパルレ、感動しました。
 格差社会を描いた作品でした。労働者階級の党=日本共産党の一員として、労働者階級のツライ現実に、明るく元気に立ち向かう姿に共感しました。

 さて、格差社会といえば、貴族社会の伝統が残るイギリスが「元祖・格差社会」として有名です。「労働者階級を脱出するには芸能人になるかサッカーのスター選手になるしかない」と言われるほどです。
 先日、アカデミー賞の授賞式がありました、イギリス人俳優のエディ・レッドメインがオスカーに輝きました。今年のアカデミー賞、イギリス人俳優で主演男優賞にノミネートされた俳優は2人いたのですが、その2人が2人ともイギリスの名門大学出身者だったと言うことが『今や俳優業まで、超エリートしか就けない職業になったのか』と、イギリス社会で物議を醸しているというんです。
 文化・芸術分野やスポーツの分野でさえ、大成するために必要な教育を受けるには、親に経済力がなければいけないという現実があると言うんですね。なんともやるせない話です、、、が、日本も同じような状況、というより、文化・芸術への税金からの支出が少ない分、イギリスよりもヒドイ状況になっているかもしれません。

 芸術・文化やスポーツにとって『多様性』とか『広い裾野』ってのは、その発展にとって、ものすごく大切です。上流階級の役者が悪いんじゃありません、上流階級出身の役者も実力があるならドンドン活躍したらいい。問題は、労働者階級の芸術家が出てこなくなって、多様性が無くなったら、文化・芸術そのものが死んでしまうということです。
 チャップリンや、ショーン・コネリーは労働者階級出身だからこそあの演技ができた。労働者階級の演技がリアルにできる役者がいなくなったら、誰がその映画やお芝居を観るでしょうか?

 豪華な劇場・高額なチケット、セレブな方々が多額の出費をすることで支える「芸術・文化」もあるでしょう、そういう上流階級が「芸術・文化」を経済的に支えていくことは必要です。しかし、もう一方で、誰もが低料金で楽しめ、安く借りられる劇場、無料で学べる芸術・文化の高等教育、そういう『公共』の施設・政策がないと、芸術・文化にとって、最も大切な『多様性』とか『広い裾野』はつくれません。それを実現するのが「政治」の役割です。

 低料金で芸術・文化に触れることが出来る、施設・施策を充実させるため、日本共産党は全力で頑張ります。ご支援よろしくお願いします。

 ちなみに、この挨拶のネタ元はこちらです。


労働者階級の子供は芸能人にもサッカー選手にもなれない時代(ブレイディみかこ) - 個人 - Yahoo!ニュース

志位委員長の代表質問に見る「議席の値打ち」

 昨日は、衆議院本会議で代表質問が行われました。ちょうどその時間に支部会議を開催していた党員さんのお宅で、支部の皆さんとご一緒にテレビを視聴しました。うえまつ繁夫さんもご一緒でした。

 今日の午後、今熊野あたりで、後援会員の皆さんのところを訪問行動していたら「昨日テレビで見てましたよ」「志位委員長ええこと言ってはった」という方が何人もおられて、やっぱりテレビの影響力はスゴイなと。

 それで思ったんですけど、かつて(といっても3~4年前)の党の議席が少なかった時、質問時間も短くされた上に、質問順序が後ろにまわされる影響で、NHKのテレビ中継が途中で終了し、続きは深夜に放送されるというケースが多かったことを思い出しました。
 昨日は、質問時間も28分としっかりあり、答弁時間と合わせて3時~3時45分まで、キッチリ放送されたおかげで、テレビで志位委員長を見ることが出来たわけです。

 細かい話ですが、こういうところにも、議席が増えたことの値打ちが現れているな、と思った次第。やっぱり選挙は勝たなあきません。がんばります!

 志位さんの代表質問の中身は、こちらの動画で直接見ていただければ幸いです。


民意ぶつけ暴走を批判 - YouTube

府立体育館に6,000人の熱気!-日本共産党大演説会

f:id:kobakoba3:20150216132726j:plain

 昨日の午後からは、京都府立体育館で日本共産党大演説会が開催されました。
 いっせい地方選挙、前半戦・後半戦の予定候補者総勢84名が壇上にがり紹介されました。もちろん私も紹介されましたよ! 

f:id:kobakoba3:20150216133010j:plain

 メインの弁士は、山下よしき・書記局長でした。

 山下・書記局長のお話で特に印象に残ったのは、京都市消防の消防署の職員削減を批判したくだり。全国の地方自治体で、どこでも一般職員の削減は行われていますが、消防だけは削減していないっていう自治体がほとんどだという指摘です。

 5人編成の消防車を4人とか3人で運用するテストをしたり、各行政区にある消防署の車両のうち、大型ハシゴ車を1台も配置しない消防署をつくってみたり、そういうテストをするのは、だいたい東山区なんですよね。東山区が人口が一番少ないっていう理由もあるとは思いますけど、地元選出の共産党市会議員が1人もいない=オール与党勢力に議席が独占されているっていうのも、全く無関係とは思えません。

 まさに、住民の「命をリストラ」している京都市政、許すわけにはいきません。

新熊野神社で『新春もちつき』

 本日午前中、朝から宣伝カーを運行させ、11時頃に新熊野神社で開催された『新春・もちつき大会』に参加をしました。

 うえまつ繁夫・府会予定候補が、地域にちゃんと根付いた活動をしてきたことがよくわかり、いい人に決意してもらえたとあらためて実感した次第です。

 午後からは府立体育館での演説会のためあまり時間がなかったのですが、私もひと臼つかせていただきました。