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闘う労働組合で鍛えられた労働者はやっぱりスゴイ

 うえまつ繁夫さん(72才・新人)を府会予定候補として発表してから2週間あまり。今日は、祝日という条件を活かして、うえまつ繁夫さんと同じNTTで働いた、OB・OGの仲間の皆さんが、総勢12名で東山に支援に入っていただきました。

 いずれも、それぞれの地域で党の活動の中心を担う鍛えられた同志の皆さんです。力強い応援を得て、この間、取り組みが遅れている「音の宣伝」でご支援いただこうと、ハンドマイク4台・宣伝カー1台をくり出し、5チームに分かれて「路地裏ハンドマイクスポット作戦」を展開しました。

 2時間半ほどの行動で、5チーム合わせて48カ所のハンドマイク・スポット宣伝を実施。路地裏で、辻辻で、日本共産党の宣伝音が鳴り響きました。

 私も宣伝カーで12カ所で街宣を実施。事務所大掃除や受け入れ準備などもあり、一日中バタバタして、気がついたら、写真を撮るのを忘れてました(^_^;)

 行動提起をすれば、よっしゃわかった!とキビキビ動いてくれて、「運転できる人~」→「ハイ!私やります」、「流しスポット読んで~」→「了解!」と、役割分担もビシビシ決まる、その勢いたるや、やっぱり闘う労働組合で鍛えられた労働者の皆さんはスゴイ!と実感した一日でした。

敬老乗車証制度を守ろう!-第5次署名提出集会

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 「敬老乗車証制度を守ろう!」連絡会が、第5次となる署名提出をおこないました。今回提出分が4090筆、これまでの累計は16900筆になりました。

 私も、うえまつ繁夫・府会予定候補とご一緒に参加しました。

 敬老乗車証制度は、70歳になった京都市民に、市バス・地下鉄が乗り放題になる敬老パスを発行する制度で、高齢者の皆さんに大変喜ばれています。まさに「市民の宝」です。
 東山区は、東大路通が南北を縦断してる関係もあって、市バスの本数が非常に多く、とても便利です。自由に乗り換えることができるので、混んでる時は次のバスをまったり、方向さえ合っていれば空いてるバスにまずは乗って、途中で目的地の路線に乗り換えたりと、上手にバスを乗りこなしている人が多いです。

 京都市は、この制度を「乗り放題」という根幹を投げ捨て、一回100円などの利用料を取る計画です。ICカード化し、月に○回までは無料で、それ以上は利用料をとることを狙っています。
 これまでに、所得に関係なく無料だったのを、所得に応じて敬老パスの取得に費用負担を求める『応能負担』の制度改悪が実施されていましたが、更にこれを、応益負担の原則に転換するというのです。
 とんでもありません。

 「乗り放題」というわかりやすさと、敬老パスを見せるだけという単純明快さも魅力の制度です。ICカード化して「ピタ!」っとタッチしなくちゃいけないとか、現金を「チャージ」するとか、やはり高齢者にはハードルが高い。
 署名提出時の京都市との交渉で、参加者から「敬老パスは『乗り放題』『見せるだけ』という単純さがいいのであって、お金を『カードに入れる』とか『チャージ?する』とか言われてもサッパリわからない。外出しにくくなる」と不満の声があがっていました。

 私なんかは、ICカードに慣れてるから、バスがICカード対応してないことを批判したりしてたんだけど、高齢者の気分的には「そんなわけわからんもんイラン!」ということなのでしょう。そういう気持ちにも配慮できる政治家にならなきゃいけませんね。
 (ちなみに、共産党は市バスのICカード対応そのものには反対してません。)

 交渉の中で、敬老パスのICカード化は、来年度は間に合わないということが当局から表明がされました。次回の市長選挙まで間に合わないということです。
 市会議員選挙・市長選挙の一大争点に押し上げて、敬老パス制度改悪をストップさせましょう!

「京プラン」による、市民いじめ・職員削減攻撃に反対!-市職労東山支部の定期大会に参加

 今日は、東山区役所内の会議室で、市職労東山支部の定期大会が開催され、日本共産党市会議員団を代表して北山ただお・市会議員とご一緒にご挨拶に伺いました。

 北山議員が代表して挨拶を行い、「イスラム国」を名乗る過激武装組織による日本人人質殺害事件について断固抗議するとともに、この事件を口実にした、安倍晋三首相の「邦人救出」のための自衛隊派遣やアメリカなど「有志連合」による空爆の後方支援などを口にする動きを批判。この平和の声を大きく広げるためにも府市会選挙で日本共産党を大きく伸ばしてほしいと訴えました。
 また、京都市の進める「京プラン」で市民の暮らしや福祉を破壊し職員削減を強行している現状を批判し、職員削減に反対し、闘う労働組合を強く大きくしようと激励しました。

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「いのちの署名」1万1,278筆を京都市に提出

京都市会議員団ニュースより

 2月3日、京都市に対する「いのちの署名」の提出行動が行われました。市役所前で行われた街頭宣伝には、市会議員、同予定候補ら約30人の市民が参加。代表して西村よしみ市会議員、ほり信子市会予定候補らが訴えました。

 その後、11278筆の「いのちの署名」を第1次分として市長に提出しました。引き続き、第2次の署名に取り組んでいくことにしています。

  私も、もちろん参加しました。

 この「いのちの署名」、国保料の一世帯一万円の値下げ、子供の医療費・中学校卒業まで無料、老人医療助成制度の充実、の3点にしぼって、京都府と京都市に要求を突きつけるものです。市長・府知事がやる気になればすぐに実現可能な、財源の裏付けもある要求です。第2次の提出ではさらに大きく署名の束を積み上げたい。
 がんばります。

 以下、市役所前街頭宣伝と提出の様子を動画で貼り付けておきます。


「いのちの署名」提出行動(2月3日) - YouTube

 

いわゆる「イスラム国」の残虐非道な蛮行に抗議する!-今熊野後援会ニュース2月号

 いわゆる「イスラム国」の人質殺害事件に関わって、今熊野後援会ニュースに寄稿しましたので転載します。

選挙事務所がスタートしました

 今熊野の皆さん、こんにちは小林たかひろです。
 いよいよ、選挙まで2ヶ月を切りました。さる1月24日、いっせい地方選挙をめざす、小林たかひろ・事務所びらきを開催し、今熊野の日本共産党・東山生活相談所に事務所を開設いたしました。地元・今熊野の皆様のご支援が頼りです、よろしくお願いします。

 過激武装組織イスラム国の蛮行を糾弾しする。
 政府の対応は検証が必要

 さて、過激組織「イスラム国」による日本人人質事件が、二人とも殺害されるという最悪の結末となりました。残虐非道な蛮行に断固抗議します。

 人質救出の際は人命最優先で、政府の対応への批判は控えていましたが、こういう結果になった以上、今後は政府の対応を冷静に検証していくこと・教訓を導き出すことが、今後同様の事件が起きないようにするためにも必要です。
 2人の殺害を警告する「イスラム国」の動画が公開されるきっかけとなったのは、エジプトでのスピーチで「ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル」と発言したことでした。日本人が人質に取られていることをわかっていて、どうして「イスラム国」に人質殺害の口実を与える発言をしたのか?と。
 動画公開後のイスラエルでのスピーチでは「(2億ドルは)地域で家を無くしたり、避難民となっている人たちを救うため、食料や医療サービスを提供するための人道支援です。正に、避難民の方々にとって、最も必要とされている支援」と言っていることから、支援の中身が、「イスラム国」にシンパシーを感じている反米・反欧的な立場の人たちにとっても、まったく敵対的な内容では無いことは明らかで、この事をもっと国際社会にアピールできていれば、「イスラム国」に人質殺害の口実を与えることにはならなかったのではないか?と、残念でなりません。
 さらに「(非軍事の支援に限定しているのは)わが国は憲法9条があるから」「(外国を攻撃するのための)軍備も放棄している」「戦後70年、ただの1人も戦争で殺さず、ただの1人の戦死者も出していない」と付け加えれば、人質殺害をほのめかす『イスラム国』をさらに国際的に孤立させることが出来て、「イスラム国」がいくら油田を占領しても、あるいは身代金を集めても、「原油は買わない」「武器は売らない」という、国際社会の結束をさらに強めさせ、『イスラム国』を弱体化させることが可能になったはずではないか?と。

事件を口実にした「戦争する国づくり」絶対に許さない!

 この事件を受けた国会審議で、安倍首相があらためて「9条改定」に意欲を示したこととあわせて、絶対に「戦争する国づくり」を許さない、世論と運動を広げぬく決意を新たにしているところです。

 

うえまつ繁夫・府会予定候補の発表にあたって-東山後援会ニュース2月号

東山36峰(日本共産党東山後援会ニュース2月号)の原稿を転載します。

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 さる1月24日、いっせい地方選挙をめざす、小林たかひろ・事務所びらきを開催させていただきました。あわせて同日、府会議員予定候補者として、うえまつ繁夫さんを発表させていただきました。
 「たたかう拠点」と「たたかうパートナー」を同時に得ることが出来ましたことを心から嬉しく思います。

 うえまつ繁夫さんよくぞ決意していただけました。72歳の新人候補者というのは確かに異例ではありますが、高齢化率が市内行政区でダントツ1位の東山区で、高齢者の心に寄り添うことが出来るという点では、まさに東山区にうってつけの候補者です。
 また、うえまつさんは電電公社(現NTT)の労働者として、長年にわたって労働運動に携わってこられた闘士でもあります。東山区内にもホテル業・飲食業等のサービス業を中心に大企業・チェーン店が進出し、労働者を使い捨てにするブラック労働が広がっている中で、労働問題の解決は「労働者の党」日本共産党にとって、まさに一丁目一番地の課題です。
 東山区で生れ育ち、一橋小学校・月輪中学校・日吉ケ丘高校を経て、現在は一橋老人会役員などなど住民の自主団体で活躍中という「地元中の地元の候補者」という点も素晴らしい。地域の信頼・つながりは、これまで日本共産党を支持してこなかった方にも支持を広げる点で、とても貴重です。

 告示まで、残すところ2ヶ月弱です。うえまつ繁夫さんとタッグを組んで、なんとしても風穴を空けたい。がんばります。

 

小林たかひろ・事務所びらき-「闘う拠点」と「闘うパートナー」を同時に得る!

 今日は、事務所びらきでした。

 今熊野宝蔵町の、日本共産党・東山生活相談所の事務所を、そのまま選挙事務所として使います。

 場所はこちらです


〒605-0952 京都府京都市東山区今熊野宝蔵町9 - Google マップ

 

 事務所びらきと合わせて、発表が遅れていました、府会議員選挙の予定候補者も発表させていただきました。

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 うえまつ繁夫さんです。

 地元・一橋学区在住、党一橋地域支部支部長です。元NTTの労働者で労働運動の闘士でもあります。

 「闘う拠点」と「闘うパートナー」を同時に得ることができて、とても嬉しいです。参加されてみなさんもビックリ!事務所びらきも大いに盛り上がりました。